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サウナのメインディッシュは「外気浴」!
牧場サウナで、風を感じる
「至福のととのいタイム」を。

サウナ最大の醍醐味

僕たちサウナーにとって「サウナに入る」とは、「サウナ室で汗を流すこと」だけを指すものではないんですよ。サウナ室で体を温めて汗をかいて、水風呂で体を冷やして締めて、外の風に当たる休憩(外気浴)でゆっくりと元の状態に戻す…というのがサウナの基本。この3つが1セットなんです。

サウナ室で汗をかくだけで、水風呂や休憩を省く人がいるけど、それでは本当の気持ちよさを味わうことができません。コース料理を食べにきて、メインディッシュを味わわないで帰っちゃうようなもの。めちゃくちゃもったいない! メインディッシュは休憩、外気浴なんです、実は。

外気浴(休憩)の極意

サウナでしっかり汗を流して、水風呂で体を冷やしたら、外気浴へ。
ここでのポイントは、まずは水で濡らしてよく絞ったタオルで体を拭くことです。

水滴を拭き取って、リクライニングベッドや椅子に座ったら、そのベッドや椅子と一体化するように脱力します。サウナ、水風呂で刺激を与えた体と心を一気に解放する。
そうすると、肌の感覚がどんどん研ぎ澄まされていきます。体の表面に残っている湿り気がだんだん乾いていき、産毛がピンッピンッと一本一本立ってくるのが感じられます。そこに、そよ風が全身を撫でてくれるんです。地球がサワサワ〜っと全身を筆で撫でてくれているような感じです。
究極にリラックスしている状態なんだけど、頭はシャキッと覚醒して、五感がすべて冴え渡っている最高の状態。この瞬間をサウナーたちは、「ととのった」と言っているんです。

今日来ているこのミルクサウナ(十勝しんむら牧場)なんて、環境としては最高ですよね。この北海道ならでは雄大な景色、すごくないですか? この景色を見ながらサウナに入って、牛が水を飲む桶に貯められた水に入って、そしてこの外気浴!
大きな空と大地、さらに牛まで見えちゃってるし。パーフェクトでしょ。外気浴メインでサウナを探してみるのもいいですよ。

ポンチョに包まれてディープリラックス

季節的に、気温が下がってくると、外気が冷たくなってきますよね。
そんな日でもサウナ後に水風呂でしっかり締めれば、ポカポカと外気浴を楽しむことができます。でも、どうしても寒さが勝ってしまう時がある。
そんな時はポンチョが大活躍です。体が冷え始めてきたのを感じたら、ポンチョを羽織る。それはもう天使にハグされたような気持ちよさです。
冷えかかった体をポンチョで包み込めば、至福の外気浴の延長戦。
もう一段階深い「ととのい」を得られる感じがあります。

今回のキャンペーンでは、僕が着ているこのSaunnerポンチョとコラボして100枚限定カラーのMOWポンチョを作るんですよね。そのポンチョを着て、またここで牧場を見ながら外気浴したいですね。

濃厚なコクとスッキリを両方味わえる
「MOWフロート」

いつもサウナ上がりは、「フルーツ牛乳」やスッキリする「炭酸系」を飲んでいるんですけど、今回は森永乳業さんがお勧めしてくれた「MOWフロート」を試してみました。

想像していたよりずっと美味しくて、びっくりでしたね(笑)。
濃厚なコクを楽しみながら、後からスッキリが追いかけてくる感じが、最高です。サウナ上がりは酸味も欲しているから、これにカットレモンを合わせたり、柑橘系をちょっと絞ったりしても、合うんじゃないかな。
ととのったカラダを、ミルクのコクと炭酸で潤してくれる、完璧なサウナドリンクです!
是非サウナ後の楽しみとして、やってみてくださいね。

※インタビュー内容に記載の事項は、個人の感想です。
※撮影協力:十勝しんむら牧場 ミルクサウナ

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