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銭湯サウナの魅力
~行くだけで落ち着く、日常の中にある、『帰ってくる場所』~

「日常にある幸せな時間」=街の銭湯

いろんなサウナが好きなんですけど、私がなんで銭湯に来ちゃうかというと、やっぱり温かい場所だからなんです。「帰ってくる場所」、「家みたいな場所」だなと思っています。銭湯に行くと、おばちゃんやおじちゃんたちと、「こんばんは!」、「おやすみなさい」みたいなコミュニケーションが自然にあって。みんなに会いたいから来ているのかなって、いつも思っています。

自分から積極的に話しかけることはないんですけど、自然とそうなっていくのが銭湯ならでは。サウナは、ただ汗をかくだけじゃなく、人に出会う場所。そんなことを、銭湯が気付かせてくれました。

銭湯は、地域によってルールも違うし、人も違うし。日常生活の中で使っている人が多いから、お風呂やサウナだけに入りにくるというより、知り合いに会いに来ている人が多い。それがすごく面白くて。旅行先でも、その街の銭湯に行くと、その街を知れる感じがあります。普通のサウナよりも、その土地や場所で育ってきた銭湯ごとのルールがある。でも素直に聞いていれば、みんな本当に優しいんですよ。とにかく、髪の毛と体をきれいに洗っておけば大丈夫!それが基本です。

銭湯には、誰でも受け入れてくれる器の大きさがあるんですけど、その分すごくディープですよね。都会にいると、出会ったとしても、そんなに深く交わらないことが多いじゃないですか。だけど、銭湯って、人と人の関係がすごく深くなります。
無理して「喋らなきゃ」とかそういうんじゃなくて、挨拶するだけで自然と深まっていく。その距離感や感覚が今の時代にはあまりない気がするから、すごくいいなと思っています。

私のホーム銭湯、駒の湯

駒の湯には、もう大学生の時からずっと通っています。
番台のおじちゃんおばちゃんが、本当のおじいちゃんおばあちゃんのように、私のことをすごく応援してくれていて、もう家族みたいなんですよ。だから「会いたいな」っていつも思っています。

さっきも、たまたま外でサウナ友達のおばあちゃんに会いましたけど(笑)、常連さんもみんな友達。「最近どうなの?」って。年齢を問わないお友達がめちゃくちゃたくさんいます。私は来る時間がいつもバラバラだから、時間帯ごとに友達がいるんです。「この時間に行くと、あのおばちゃんたちがいるな」、「最近はオープンの時間に行っていないから、あのおばちゃんたちに会えていないな」って。

「久しぶりね〜!」ってロッカーで抱きつかれたりしますよ。ダイエットをして痩せた時なんて、心配されて、タッパーに入れた手料理を、お店の冷蔵庫に入れてくれていたり(笑)。

自分の家がふたつある感じ。居場所がひとつだけじゃないっていうのが、すごく心強いです。駒の湯に来ると、めちゃくちゃ身軽に、素直でいられる。来るだけでほっとする。そういう場所ですね。

もちろん、サウナと水風呂も完璧です。80度くらいなんですけど湿度が高いので全くカラカラしていなくて。流れている演歌を聞くと、「あぁ、駒の湯に帰ってきたなぁ」って思えます。水風呂もキンキンに冷たいから、もう一瞬で冷却されて、しっかりととのいます。

ちなみに、駒の湯のおじちゃん、サウナ全然好きじゃないんですよ。なんならサウナ嫌い。なのに、「水風呂のチラー、新しくしたよ」とか言って(笑)。
そんなところも含めて大好きです。

※撮影時はマスクを外しておりますが、感染対策に則り実施しております。
また、インタビューはすべてマスク着用で行なっています。

銭湯サウナ後の、至福のととのいタイム

アイス、大好きなんです。サウナ上がりにもよく食べています。
冬でも食べちゃいます。夜がだんだん寒くなってくると、外気も冷たくて、アイスも冷たくて、口の中がだんだん熱くなっていく感覚がありません? これ、サウナと一緒ですよね。水風呂に入って、あたたまらなきゃって体がポカポカする、あの感じ。
これが好きです。

MOWはなめらかさが抜群なんですよね。「アイスってこんなに柔らかいんだ」って。
カップを持って食べていると、自分の体温でまわりがだんだん溶けて、柔らかくなっていって…。

銭湯サウナで、体も心もスッキリして、空っぽになった状態に、この濃厚なミルクのコクが、じわーっと体の中に溶け込んでいく感じが、またすごくいいんです。
銭湯と同じように、毎日をリセットして素の自分に戻すように、少し時間を贅沢に使いながら食べたい。
MOWはそれを叶えてくれるアイスですね。

銭湯の近くのお店で買って、ベンチでサウナ友達のおばちゃんやおじちゃんと一緒に、お話ししながら食べるMOWも格別ですよ。

撮影協力 「駒の湯」
Photographer:Hisa
※インタビュー内容に記載の事項は、個人の感想です。

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